2008/08/30

Puppy4.00.3日本語版、再起動後のネットワーク接続の維持

再起動する度にネットワーク接続の手続きをしなければならなかったのですが。一応の解決をみました。

うちのこゐぬの場合、無線LAN×WPE接続という環境だったのですが、起動するときに次の呪文が走ればOK…、

  1. #this file called from rc.local0  
  2. #you can edit this file  
  3. #When firewall is installed, will append lines to this file...  
  4. modprobe evdev  
  5. rm /etc/dhcpc/dhcpcd-eth0.pid 2  
  6. rm /etc/dhcpc/dhcpcd-eth0.cache  
  7. rm /etc/dhcpc/dhcpcd-eth0.info  
  8.   
  9. ifconfig eth0 up  
  10. iwconfig eth0 essid "ESSID名" key s:WEPのキー  
  11. dhcpc eth0  
  12.   
  13. fi  

▲上記を[etc/rc.d/rc.local]というファイルに書き込み。

再起動してみると、無事、rc.localが走って、起動と同時にネットワークへつながりました。参考にしたのはフォーラムのこの辺の記事とか。

まぁもともとコマンドをうってネットワークに接続していたので、あれをここに書けばいいのか、という感じで意外と簡単でした。

本日のひっかかり。
  1. 多少のひっかかりとしては最後の「fi」。なんなのか解せません。fineとか終わりとか???これは書かないと終わらない、とかそういう意味なのでしょうかね?Linuxのコマンドのリファレンスを見ても見つけられませんでした…。
  2. 起動画面で[setting up network interface]をbackgroundでやっている風情の表示がでた後に、このrc.localが走るところもひっかかってはいます。backgroundでなにがしかやったあとに改めてrc.localで接続しなおし…、というのは二重手間に思えて美しくないような気がするのですが、どうなんでしょう。[setting up network interface]は不要なんじゃ?と思うわけです。ここでなにをやっているのでしょうか…。

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